corporate vision

​会社理念

春グループ 行動指心 7カ条

・思いやりの心      ・人の痛みがわかる心  ・感謝の心  

・素直な心    ・謙虚な心  ・初心の心     ・向上する心

​代表挨拶

はじめまして。株式会社春 代表取締役の田井 日喜です。

私が経営をスタートさせたのは平成17年で本当に小さな往診専門の治療院でした。

幼少期から祖父に「男に生まれたからには出世しなさい。」と何度も言い聞かされており、父親も鍼灸整骨院を営んでおりましたのでこの業界を志したのもごく自然な流れでした。

ただ当時は外来患者様中心の鍼灸整骨院で開業するのが当たり前、無難だった時代で、まだ認知度も低く未知数だった往診専門の治療院でスタートしたのは、「寝たきりの方を歩けるようにしたい!」「これから進む高齢化社会で少しでも役に立ちたい!」「誰もがやる事ではなく自分だけの仕事をして会社を大きくしたい!」という一心で、私の心配をして下さる周囲の方々の反対もありましたが自分を信じて経営をスタートさせました。

経営をスタートしてからは日々勉強、感謝、そして失敗を幾度となく繰り返し、様々な方々に支えて頂きながら、現在では鍼灸整骨院、介護事業、ヨガスタジオ、カフェ、トレーニングスタジオ、NPO法人など多岐に渡る事業、サービスで老若男女問わず皆様の健康・笑顔のお手伝い、きっかけを提供する為に日々試行錯誤しながらも社会に貢献できるよう励んでおります。

 

弊社の行動指心、経営理念には私の青春時代を捧げた柔道が大きく影響しております。

柔道では中学3年生の頃に全日本ジュニアの強化選手に選ばれ、当時の夢・目標は「オリンピックで金メダルを獲る事。」で、当然叶うものだと思っておりました。

しかし高校生にもなると全国から強者達が集まっており、また先輩方に稽古をつけて貰っている内に「上には上がいる・・・」と自分の実力を悟るようになってきました。

それからは今まで以上に必死に、死に物狂いで稽古に取り組みましたがとうとう夢は叶いませんでした。

しかし今でも悔いは残っていません。何故なら当時の私は120%の努力をしたからです。

私の好きな言葉の一つに「努力は人を裏切らない」とあります。これはまさにその通りだと思います。流した汗は必ず糧となり、プラスに働く事でしょう。

しかし高く突き抜ける為には「努力」だけじゃなくどうしても「才能」が必要だと当時の私は学んだのです。

なので柔道に対しては挫折感や悔いは無く感謝の気持ちのみで、柔道で学んだ「礼節」「人間力」「自覚を持つ」などは今でも私の経営スタイルの核となっています。

 

弊社の目標は私たちの事業の成功が人々の健康・笑顔を創る事です。

患者様、お客様に対して弊社の行動指心を持って接する。

そしてそれぞれが健康・笑顔になるサービス、きっかけを提供する。

その為にもまず私たちスタッフ同士が行動指心を持って接し合う。

スタッフ一人一人が自ら考え行動する。

そして会社を大きくする。私は会社=家族=同志だと考えておりますので

同志が増えれば増えるほど相乗効果を生み、より社会に貢献できると考えております。

そして弊社・スタッフにはそれを成し遂げる「才能」があると信じております。

今後も時代に合った「価値のある良い会社」を目指し、「人々の健康・笑顔」を創る為に精進して参りますので変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社春 代表取締役   田井 日喜