治療するのは当たり前。患者様一人ひとりに対する「熱量」こそ、施術者の「力量」が問われる。

治療をする際には、より親身になることを心がけています。患者様一人ひとりとしっかり向き合い、想いをくみ取り、施術者の「治したい!」という気持ちを相手にどれだけ伝えられるかが重要です。身体はもちろん、励まし、落ち込んだメンタルを上げ、未来に希望を持って治療に取り組んでもらうために心までケアをする必要があります。こうした施術時の患者様とのコミュニケーションがこの仕事の一番の魅力です。

<​資格>

​鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ師

現在、資格を取得して8年が経過した私も入社したばかりのころは、柔道整復師の仕事に対しそれほど熱がなかったのです。実際、1年目は仕事に慣れていないこともあり、毎日弱音を吐き、いつ辞めてもおかしくない状態だったような気がします。しかし、「ちょっとでも早く成長したかったからこそ、厳しいとわかっていてこの会社を選んだのだろう!」と自分自身を奮い立たせ、何とか踏みとどまっていました。そんな弱気な自分と戦っているうち、この仕事の良さ、素晴らしさに気づき、スキルアップしたい気持ちが湧き上がり、鍼灸師とあん摩マッサージ師の資格を取得することに。施術者としても、人間的にも学びたいことがたくさんあります。知識や技術を吸収し、自分自身の成長はもちろん、会社や他のスタッフの成長に好影響を与えられるような存在になっていきたいです。

中山 祐太

Yuta Nakayama